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鬼怒川温泉で『鬼怒太物語』が開催されます。
鬼怒川温泉では今年も鬼怒太物語が開催されます。

鬼怒太物語は今年で第五章になり、鬼怒太と供に手紙の送り主を捜し当てよう!がテーマです。

鬼怒川温泉街の3箇所にヒントとキーワードがあります。

ヒントを集めたら暗号を解読して宝のありかを探し出してください。

場所が解らないときは、宝探しイベント協力店でヒントの場所を教えてもらえます。

宝探しイベント協力店のペナントが目印です。

Yショップ鬼怒川岩本店(鬼怒川観光ホテル東館隣)でヒントを教えてもらえます。

今回の商品は、鬼怒川温泉旅館宿泊券、任天堂Wii、地場産品詰め合わせセットなど豪華賞品が当たります。

Wチャンスは42型液晶テレビが当たります。

その他、発見者先着1000名の方に鬼怒太ストラップがプレゼントされます。

鬼怒太物語第五章は8月1日から10月1日まで開催されます。

鬼怒川温泉でゆっくり温泉につかり、鬼怒太物語第五章に参加して、豪華賞品をゲットしましょう!

問合せ先:日光宝探し実行委員会
TEL 0288−76−0018

物語のあらすじ

鬼怒太と桃太郎がお宝を持ち帰り、しばらくしたある日、鬼怒太が川沿いの道を散歩していると川上から手紙の入ったビンが流れてきた。
そのビンを開けてみると「鬼怒太。元気ですか。元気なら早く会いたいです。」と書かれた紙が出てきた。鬼怒太は、その手紙を持ち帰り、おじいさんとおばあさんに相談をした。
「おじいさん、おばあさん。これを書いたのがもし僕の家族なら僕は会いに行きたいと思っています。」おじいさんとおばあさんは、二人で顔を見合わせて、「良いじゃろう。ただし、これを書いたのが鬼怒太の家族だという証拠はどこにもない。
もしかしたら、鬼怒太をだまそうとしている奴がいるかもしれん。念のため桃太郎たち全員を連れていきなさい。」と言った。
そこで鬼怒太が桃太郎たちに相談したところ快くひきうけてくれた。
しかし、会いに行くといっても、この手紙1枚しか手掛かりはない。
鬼怒太たちは仕方なく、手紙の入ったビンが流れてきた川の上流へと足を進めることにした。
それから何日も歩き続けたが、新しい手がかりは何もみつからない。
疲れ果てた鬼怒太の額から数てきの汗が、手紙に落ちた。
するとどうだろう。
その手紙から文字と絵が浮き出たのである。
そこには、手紙の送り主を探しあてるための3つのヒントが書かれていた


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